VSCodeに拡張機能「Extension Pack for Java」をインストールするだけで、Java開発環境の準備が完了します!
新規Javaプロジェクトの作成
以下の手順でJavaプロジェクトを作成してください。
- メニューバーの「表示」から「コマンドパレット」を選択します。
- コマンドパレットで「Java Create Java Project」を選択します。
- Select the project typeと表示されているので、今回は「No build tools」を選択します。
- エクスプローラーが表示されるので、プロジェクトを作成するフォルダを選択し「Select the project location」をクリックします。
- プロジェクト名を入力して Enter を押します。
プロジェクトが作成され、srcフォルダ内にApp.javaが作成されています。
public class App { public static void main(String[] args) throws Exception { System.out.println("Hello, World!"); } }
VSCodeの設定
メソッドの引数名が表示されていると邪魔なので、非表示に設定します。
- 画面左下の歯車アイコンをクリックします。
- メニューの「設定」をクリックします。
- 設定の検索に「parameter」と入力すると、「Java > Inlay Hints > Parameter Names」がピックアップされるので規定値の「literals」を「none」に変更し、設定タブを閉じます。
プログラムの実行
F5キーを押すとプログラムを実行できます。
実行結果はVSCode画面の下にターミナルが開き、そこに実行結果が表示されます。
PS Z:\java2024\hello> & 'C:\Program Files\Microsoft\jdk-11.0.12.7-hosport=dt_socket,server=n,suspend=y,address=localhost:51663' '-cp' 'Z: Hello, World!