Java

VSCodeでJava開発環境を構築する

更新日:

VSCodeに拡張機能「Extension Pack for Java」をインストールするだけで、Java開発環境の準備が完了します!

新規Javaプロジェクトの作成

以下の手順でJavaプロジェクトを作成してください。

  1. メニューバーの「表示」から「コマンドパレット」を選択します。
  2. コマンドパレットで「Java Create Java Project」を選択します。
  3. Select the project typeと表示されているので、今回は「No build tools」を選択します。
  4. エクスプローラーが表示されるので、プロジェクトを作成するフォルダを選択し「Select the project location」をクリックします。
  5. プロジェクト名を入力して Enter を押します。

プロジェクトが作成され、srcフォルダ内にApp.javaが作成されています。

public class App {
    public static void main(String[] args) throws Exception {
        System.out.println("Hello, World!");
    }
}

VSCodeの設定

メソッドの引数名が表示されていると邪魔なので、非表示に設定します。

  1. 画面左下の歯車アイコンをクリックします。
  2. メニューの「設定」をクリックします。
  3. 設定の検索に「parameter」と入力すると、「Java > Inlay Hints > Parameter Names」がピックアップされるので規定値の「literals」を「none」に変更し、設定タブを閉じます。

プログラムの実行

F5キーを押すとプログラムを実行できます。
実行結果はVSCode画面の下にターミナルが開き、そこに実行結果が表示されます。

PS Z:\java2024\hello>  & 'C:\Program Files\Microsoft\jdk-11.0.12.7-hosport=dt_socket,server=n,suspend=y,address=localhost:51663' '-cp' 'Z:
Hello, World!

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